老後はジグソーパズルでボケ防止?

老後はジグソーパズルを楽しみながらボケ防止に役立てましょう。

 

老後といっても、60代の若いシニア世代や高齢者の方もいますが、それぞれに合ったジグソーパズルがあるので、楽しみながら遊びがボケ防止になるので、ぜひ初めてみましょう。

 

ジグソーパズルは、指先を使ったり、探したり、考えたり、そして想像します。

 

脳はフル回転ですし、完成した時はシニア世代では感じにくくなっていた達成感や充実感も十分に感じる事もできるのです。

 

ジグソーパズル

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誰だってボケたくない!

誰でも自分はボケないだろうと思っています。しかし不安はあるはずです。

 

もちろんボケないでいたいし、ボケて子供などに迷惑を掛けたくないとも思っているはずです。

 

子供だって自分の親がボケてなどほしくはないですし、体も頭も元気でいて欲しいと思っているはずです。

 

しかし、2025年には高齢者の5人に1人は認知症になると言います。

 

20%ってかなりの確率ですね。

 

医学的にもボケ予防は色々と言われていますが、完全なる特効薬はない状況です。

 

ここではジグソーパズルを楽しみながらボケ予防をしよう!というサイトです。

 

ジグソーパズルは、介護施設でもリハビリの一環として採用されている遊びです。

 

あくまで遊びなので楽しみながら出来るのです。

遊びとして楽しもう!

ジグソーパズルは一人でも大人数でも、そして小さな子供からシニア世代まで誰も楽しめるものです。

 

なので、一人で集中とリラックスのメリハリを付けながら楽しむ事も出来ますし、大人数でワイワイ言いながら作るのも面白いです。

 

ポモドーロテクニックというのを知っていますか?

 

簡単に言えば25分間は集中しておこない5分は休憩するというのを繰り返して、4回目は長めの休憩を取る方法です。

 

仕事を効率的におこなう集中法のひとつです。

 

家にあるようなキッチンタイマーや無料のアプリもあるので、お金も掛からずにできる方法です。

 

老後の一番ダメなのは時間にルーズになる事です。

 

なので、ジグソーパズルを楽しみながら、この25分間は超集中してみるのも良いものです。

 

時間に縛られたり、時間に追われるのも生活にメリハリがつきます。

 

ジグソーパズルはパネルとセットにしても数千円なので、趣味や遊びとしてはあまりお金の掛からないものです。

 

そして一つを作るのに何日も掛けるので、長く楽しむ事ができます。

 

指先を使うので脳を刺激しますし、完成へのイメージを持ちながら作るので頭もフル回転です。

 

楽しみながらボケ予防には最適な遊びなので、気楽にやってみましょう。

親にプレゼントしてみよう

老後生活に入っている両親にジグソーパズルをプレゼントしよう!

 

ジグソーパズル

 

子供にとって、父親が定年になって一気に老け込んだり、毎日定時で起きる必要がなくなった母親が急に無口になったりするのはとても心配なものですね。

 

何か親に楽しみになるようなものをやって欲しいと思っている人も多いでしょう。

 

しかし、定年後から何か新しい事が始められる人は意外に少ないものです。新しいことを始めるチャレンジ精神よりも、新しい事を覚えたりする億劫さが勝ってしまうからです。

 

そんな時に”ジグソーパズル”はとってもお手軽ながら、夢中になれる魅力を秘めているのです。

 

体力も使わずに、自宅に居ながらいつでも出来て、更にピースを探すという作業をしているのは、実は指先で細かいピースを触る事で指先感覚も刺激しているのです。

 

作る過程では、完成図を想像するので脳にはイメージをさせる事もできます。最後には完成という達成感まで味わえるのです。

 

ジグソーパズルは老人ホームや介護施設でも活用されているので、介護をしている実践者の人が良いと感じているものになります。

 

  • 楽しくないと続かない!

 

他のボケ防止の為だけのトレーニングなどはつまらないです。つまらないものは長続きなどしません。

 

やはり楽しみながらおこなうのが一番です。

 

そんな時に、ジグソーパズルは最適です。一人で楽しむ事も出来ますし、お友達と一緒に作る事もできます。

 

または、孫と一緒に楽しむ事もできるのです。

 

遊びながら脳のトレーニングになっているので、この楽しむ事も大事な事です。

 

遊びながらのリハビリは、遊びリテーションと言ったりしますが、まさにジグソーパズルは遊びがリハビリになるので嬉しい限りです。

 

60代の若いシニア世代の親には300ピースくらいが良いでしょう。

 

高齢者の親には、もっとピース数の少ないタイプがおススメです。

孫と楽しむ喜び

孫と一緒に楽しめる遊びって意外とないものです。

 

体を使っての遊びなど、孫と一緒に遊んでいたらすぐに疲れてしまいます。

 

それでも孫は体力があるので、もっともっととキリがありません。

 

かと言って、テレビゲームなどでは孫についていけないので、孫の方が『もう良いよ』となってしまいます。

 

そこでです。

 

ジグソーパズルは、4歳5歳の小さな孫から二十歳の孫まで一緒に楽しめるのです。

 

小さな孫の時は、子供の好きな絵柄にしてピース数を少なくすると、子供は夢中になって楽しみます。

 

おじいちゃんと一緒、おばあちゃんと一緒、と、どこかなどこかな〜と作っていくと、孫は喜びますし、そんな姿を見ている方も嬉しくなります。

 

小さな時から、孫が遊びに来たら一緒にジグソーパズルを作るようにしていると、孫も来た時の楽しみにも思ってくれます。

 

また、孫が二十歳になって一緒に楽しめるのです。

 

これってすごくないですか?

 

4歳くらいの小さな孫から、二十歳を過ぎた孫まで楽しめる遊びってなかなかないですね。

一人でも楽しめる

ジグソーパズルは一人でも楽しめます。

 

1000ピースを超えるような大型のものを一気に作ってしまうのも良いですが、毎日1時間などと決めて楽しむのも良いです。

 

そうするとその1時間はとても集中します。

 

集中とオフとのメリハリができます。

 

1日の中で、没頭する時間があるというのは貴重な事で、仕事を引退するとなかなか集中するという事は減ります。

 

遊びの中に、”集中”できる事は心地よいものです。

 

一人での楽しみとしては、自分の好きな絵柄を好きなペースで、作る喜びを感じられるのが嬉しいのです。

お友達や夫婦で共同作業?

ジグソーパズルは孫と一緒に楽しむ事もできますし、一人でも楽しめます。

 

そして、お友達や夫婦でも共同作業として楽しむ事ができます。

 

お友達は二人でも三人でも一緒に楽しめるのです。

 

さすがにジグソーパズルの周りに入りきれないほどの人数ではダメですが、4人くらいまでなら一緒に制作を楽しめます。

 

そして夫婦でも良いです。

 

ジグソーパズルを囲うので距離感も近く、一緒に作って完成に向かうのが良いです。

 

最後は完成という達成感を共有できるので、仲良くなる秘訣にもなります。

ジグソーパズルの魅力ってなに?

改めてジグソーパズルの魅力とは?

 

一口で言うのは難しいです。

 

それは、推理小説を読み進めて謎が段々と解けていくような事が面白いという人もいれば、名画を制作していると、まるでその名画を自分が描いているかのような感覚が楽しいという人もいます。

 

実際は、そんな様々な魅力があるのが、魅力なのでしょう。

 

更に、ジグソーパズルには作る楽しさから、完成という達成感を味わえるのも魅力で、そして最後にはインテリアとして飾る事を楽しむ事もできるのです。

 

ジグソーパズルの絵柄はステキなものばかりなので、プレゼントとして人にあげても喜ばれます。

 

なので、何が魅力です!と、一言で言えないのが魅力なのでしょう。

 

ジグソーパズルを好んでいるいる人は天才肌の人が多いって知っていましたか?

 

アインシュタイン博士やビルゲイツ氏などを紹介されているものには、愛好している事が書かれています。

 

他にも多くの文化人や財界人なども愛好している人が多いそうです。

 

頭を使って脳を活性化するので、頭の体操としても良いのでしょう。

 

ジグソーパズルをボケ防止としながらも趣味として楽しいのが良いですね。

 

始めは300ピースくらいが初心者にはおススメですね。作りやすい絵柄でまずは一つ作ってみてはどうでしょう。

 

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